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		<title>ホームページ制作に役立つＩｌｌｕｓｔｒａｔｏｒテクニック</title>
		<link>http://www.billcoyle.com/</link>
		<description>ホームページ制作する際のＩｌｌｕｓｔｒａｔｏｒの基礎についての説明</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 19 Jan 2012 19:19:34 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>その他の画像ソフトについて</title>
			<link>http://www.billcoyle.com/entry10.php</link>
			<description><![CDATA[
Illustratorの他にも様々なソフトがあり、IllustratorとPhotoshopを組み合わせたようなソフトにホームページ制作に有効な画像処理ソフトの中の一つに「ファイヤーワークス」というものがあります。これはMacromediaが開発したJPEG、GIFなどのホームページに使用するための画像を作成するもので、市販ソフトとしては世界初の「Webグラフィック」ソフトとなります。同じMacromedia製のWebデザインソフトのドリームウィーバーとの連携はもちろん、PhotoshopやIllustratorといったDTPソフトとの連携も可能なソフトです。ファイヤーワークスはIllustratorとPhotoshopを複合させたようなソフトで、使い方によってはこれ１つで済むことも可能です。また、比較的安価で購入でき、画像の書き出しも美しいのが特徴です。ファイヤーワークスが誕生する以前は、多くのアプリケーションを作業に応じて切り替えながらWebのデザインを行わなければなりませんでしたが、ファイヤーワークスはこのような煩雑な作業からWebデザイナーを解放する画期的なアプリケーションソフトウェアとして誕生しました。ファイヤーワークスのライブフィルタを使用しれば、わずかな修正の度にWebグラフィックを始めから作成し直す必要はなく、簡単に修正が可能となります。また、JavaScriptも書き出せるので、ロールオーバーなどを簡単に作成でき、効率の酔い最適化機能を使用する事により、画質を損なわずにWebグラフィックのファイルサイズを縮小する事が可能となり、非常に便利なアプリケーションソフトウェアと言えましょう。ファイヤーワークスではWebグラフィックの作成や編集および最適化の出来る優れた多目的プログラムで、ビットマップイメージとべクターイメージの作成・編集およびロールオーバーやポップアップメニューなどのWebエフェクトのデザインができ、グラフィックを切り抜いたり最適化してファイルサイズを縮小する事も可能です。頻度の高い作業を自動化することで時間を節約する事も可能で、ドキュメントが完成したらJPEGファイルやGIFファイルなど各ファイル形式での書き出しや保存も可能です。また、ウェブ上で使用する場合は、HTMLテーブルやJavaScriptコードが含まれるHTMLファイルとしての書き出しや保存もでき、他のプログラムで作業を続ける場合は、Adobe PhotosyopやAdobe Flashなど別のプログラムに固有のファイル形式で書き出しや保存をする事もできます。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:40:03 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>Ｉｌｌｕｓｔｒａｔｏｒをはじめる前に</title>
			<link>http://www.billcoyle.com/entry9.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作時にあたって、ホームページをより魅力的に見せる場合に画像を使用することがあります。その画像をシンプルかつスタイリッシュにまとめたり、ポップなイメージやストイックでクールなイメージを制作できるソフトのひとつにIllustratorがあります。IllustratorとはAdobe System社の開発したグラフィックス描画アプリケーションソフトウェアの一つで、画像を点の座標や点を結ぶ曲線の方程式な薔薇メーターなどを利用して扱うベクターグラフィックスを作成・編集できるものです。直線やなめらかな曲線、円形などの図形を組み合わせて描画を簡単かつシンプルに行うことが可能となります。ベクター形式の画像は図形の集合で表されるため、輪郭の修正や解像度に頼らない高品質な画像を容易に作成することが出来るのです。Illustratorは主にプロをターゲットした製品ですが、基本的な操作はシンプルで初心者にも難しいものではありません。DTPなどの印刷用画像の作成や編集にも長けており、また近年ではインターネットなどのホームページ上でベクターグラフィックスを扱う機会が増加しており、Flash形式でのデータの書き出しにも対応しております。ペイントソフトなどのピクセルの集合で表現される画像形式であるビットマップ画像とは異なり、拡大や縮小、変形などを施しても基本的には画像が劣化することはありません。データサイズもビットマップと比べて小さく、編集のしやすいソフトウェアであると言えます。Illustratorは基本的に点と点を結ぶベジェ曲線というもので描画が行われます。ベジェ曲線とはペンツールによって作られる点のアンカーポイントと方向線のハンドルのバランスで決まり、ペイントソフトのようなカーソルの動きがダイレクトに描画線になるわけではありません。ペイントソフトのようにペンを持って紙に描く時と同じ動作ではなく、ここからここまで、と点とその向きを指定してパソコンに描画させるので、最初は慣れるまでの扱いが少々難しいかもしれませんが、仕様はいたってシンプルなので、慣れるとユーザーの思い通りに自由自在に滑らかな線などが描けるようになります。DTPの作業においてもPhotoshopなどのソフトとの互換性があり、Photoshopで処理した画像をIllustratorで配置してまとめるなど、上手に組み合わせて使うことでより魅力的かつ素敵な画像を作成することが可能となります。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:28:45 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>保存形式について</title>
			<link>http://www.billcoyle.com/entry8.php</link>
			<description><![CDATA[
画像を加工や編集、作成などをしたら最後に保存をしましょう。保存をする方法も様々で、単純に保存する場合と上書き保存や別名で保存などもあります。また、IllustratorではWeb用に保存という項目もあり、これはその名の通りホームページ上に載せるファイルデータを作るための専用の保存方法です。ホームページ上で使う事を目的としているので、ファイルサイズを小さくするために使用されることが多いでしょう。そのため保存できる画像の情報が減り、色が変色してしまったり画質が荒くなったりすることもあるので注意しましょう。ウェブ上で使われる画像の形式は主にJPEGとGIF、PINGがあり、JPEGは主に写真の保存に使われます。多くの色を表現出来、グラデーションなどの滑らかな階調の表現がに向いていますが、イラストなどのベタ塗りが多いような画像にはあまり使用されていません。圧縮は元の画像とは全く一緒にならない圧縮方法で保存されますが、低圧縮率では画像の劣化はさほど気になるレベルとはなりません。ですが圧縮率を高くしすぎるとJPEG特有のノイズなどの荒れが出て来てしまいます。GIFは主にイラストなど単純な画像の保存に使用されることが多く、JPEGとは逆でイラストに向いている代わりに、表現できる色数が２５６色と少ないため、滑らかなグラデーションなどの表現には向いていません。イラストに使用する色数を減らすとファイルサイズも小さくなり、またJPEGと違って透過などが可能となります。GIFアニメーションとして動きをつけることも可能で、可逆圧縮で保存されるため、画像の劣化はさほどありません。PNGは特許問題のあったGIFに変わる形式として開発された比較的新しい保存形式で、フルカラーの表現も可能となり、写真のような色情報の多い画像の表現もできますが、その場合はファイルサイズが大きくなってしまうので、イラストの保存に向いていると考えるべきでしょう。またGIFと同様に透過も利用できますが、アニメーションでの保存は不可能となります。可逆圧縮で保存されるため画像の劣化は少ないですが、全てのブラウザが対応しているわけではありません。その他にも最も互換性のある保存形式にTIFFというものもあり、これは圧縮をしないので画像の劣化はありませんが、ファイルサイズが大きくなってしまう保存形式です。BMPはTIFFのWindows版のようなものです。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:19:59 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ショートカットキーについて</title>
			<link>http://www.billcoyle.com/entry7.php</link>
			<description><![CDATA[
Illustratorを使用する場合に効率よく作業するために使用されるものがショートカットキーです。ショートカットキーを使用することで使用しない人よりはるかに作業効率が良くなり、簡単な操作が可能となります。ショートカットキーとは画面上のメニューからマウスでいちいち選択して実行する命令や、特定の文字列の入力などの利用頻度の高いものや連続して行う実行命令などを、簡単なキー操作だけで実行する機能のことです。ショートカットキーはあらかじめキーボードに割り当てられたキー入力の組み合わせで、打鍵数を減らしたりすることも可能です。パソコンのOSによって多少の違いはありますが、基本的なことは同じなので、慣れてきたら覚えるようにしましょう。ショートカットキーには大きく分けて二種類あり、単独キーによる単独ショートカットと特定のキーとCtrl(Macの場合はcommand）などの組み合わせからなる複合ショートカットキーがあります。ここではWindowsの場合で説明します。描画系ショートカットとしては、病が色と背景色を入れ替えたり、塗りつぶしツールのやスタンプツールを選択しなくてもキーを押しながらで使用することもできます。色調補正系のショートカットはCtrl+Mでトーンカーブの選択、Ctrl+Lでレベル補正の選択などができます。選択範囲系のショートカットはCtrl+Dで選択範囲の解除、Ctrl+Aで全体を選択範囲に指定、Ctrl+Shift+Iで選択範囲の反転、Ctrl+Tで自由変形などができます。レイヤーに対するショートカットはCtrl+Eで下のレイヤーと結合したりリンクしている画像との結合、Ctrl+Shift+Eで表示部分を結合、Ctrl+Shift+Nで新規レイヤーの作成などができます。ファイル管理についてのショートカットキーはCtrl+Sで上書き保存、Ctrl+Shift+Sで別名保存、Ctrl+Qでフォトショップの終了、Ctrl+Alt+Sで複製保存などができます。その他にも様々なショートカットキーがあり、Ctrl+Zで一つ前の状態に戻る、Ctrl++でウインドウを拡大、Ctrl+-でウインドウを縮小、Ctrl+Nで新規ウインドウを開く、Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Vでペーストなどができます。Illustratorのバージョンによって多少の差はありますが、基本的にはあまり変わらないので、気になる方は一度試してみてからの使用をおすすめします。
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:19:20 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>カラーについて</title>
			<link>http://www.billcoyle.com/entry6.php</link>
			<description><![CDATA[
IllustratorにはDICカラーガイドの第１巻から第６巻までのスウォッチが収録されており、スウォッチの中から様々な色の種類を選べることができます。DICカラーとはマンセル・カラー・システムやオスワルト・カラー、PCCSの色相環を元に系統的に分類、配列されたもののことで、カラーナンバーと色相、インキの配合比率などが表示されています。色の印刷方法は特色で、実際の印刷の際にこれと同じ配色を用いることで限りなく近い色を再現することができるのです。DICカラーガイドのカラーチップの多くはアート紙に印刷された見本で、通常は仕上がり結果に色を合わせるのではなく、指定されたインクの色を作るといった方法です。そのためインクの色が同じでも印刷する素材によっては違った色に見える場合があります。出色見本として使われることが多く、モニターによる色の違いなど印刷時にずれが生じないように使用される事があります。ウェブではこういった印刷関係の所まで考慮する必要はさほどありませんが、DTPなど印刷する際にとても重要な知識となります。Illustratorにはいくつかのカラーモードがあり、全てのカラーパレットに共通してカラーバーで大まかなカラーの選択や、カラースライダーや数値入力によって正確なカラー設定をする事ができるので、用途によって使い分けるようにしましょう。まず「グレースケールモード」これは白から黒までのグレーの濃淡を１００％階調で調節、表現できるもので、白黒の印刷や白黒のデータなどを扱う時に使用されます。次に「RGBモード」これはパソコン画面での表示用モードのようなもので、Web画像の作成、デジカメ画像の表示などに使用され、Rは赤・Gは緑・Bは青を示しています。それぞれを１バイトとすることで２５６階調で表現し、全てのバリエーションは２５６の３乗の１６７７７２１６色となります。さらに「HBSモード」これはHは色相・Sは彩度・Bは明度を表し、RGBモードと同じ目的で使われますが、一般的にはあまり使用されず、RGBモードの方が使用率は高いと言えるでしょう。Hは赤を０度として上の位置に配置した色相環を基準とした角度で表し、SやBも同様にそれぞれ０〜１００％で表示されます。印刷を目的としたアートワークの作成時に使用されるもので「CMYKモード」というものもあります。これは印刷時のインクのC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)で表現され、各色０〜１００％の階調で表示されます。ホームページ制作時に役立つモードに「WebセーフRGBモード」というものがあり、閲覧者やその他ユーザーのOSの違いによるモニタ表示色数の制約などに影響を受けずに表示できる２１６色を扱えるモードのことです。環境の違いを超えて同じ色で閲覧して欲しい場合のWebアートワークなどに使用されることが多く、１バイトは２５６色で表示されるもので、色数の違いでの表現のすれ違いが多かった従来のカラーで使用されたカラーモードです。今ではフルカラー表示が当たり前になってきているので、あまり使われる事も少なくなってきましたが、Webセーフカラーというものを覚えておくのもホームページ制作にあたって役立つ知識の一つともなります。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:18:40 +0900</pubDate>
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		</item>
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